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エアコンで冷房を使う時、電気代を節約する事はできるの!?

生活
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夏の暑い季節になると、エアコンの冷房は欠かせませんよね?快適に過ごしたいですが、冷房をつけっぱなしにしていると電気代が気になります。

電気代を節約しながら涼しくて快適に過ごせるなら最高です。節約したら1か月の電気代は抑えれるのか、その節約方法を紹介します。

エアコンで冷房使用時に節約すると電気代1か月分を抑える事はできる?

エアコンを何も考えずに1か月間付けっぱなしにすると、電気代は1700円くらい高くなります。ですが、こまめなオンオフをしていると余計に電力の使用量が増えてしまします。

30分や1時間の外出ならエアコンを付けっぱなしにしておくのが節電になるのです。エアコンは設定温度になるまでが電気代がかかるので、室温と、エアコンの設定温度の差を少なくします。

風量は強風・微風・弱い・自動運転がありますが、弱い設定にすると、設置温度になるまで時間がかかります。

自動にしておけば、設定温度になった時点で勝手に風量を抑えてくれます。扇風機やサーキュレーターを併用したら部屋全体を冷やす事ができます。

換気扇の使用は最低限にします。換気扇を使用していると、冷えた空気が外へ出て行ってしまいます。料理や風呂などの使用で、必要最低限だけにします。

フィルターの掃除は2週間に1回はします。面倒でなかなかできないかもしれませんが、フィルターにほこりが溜まっていると、エアコンの効き目が大幅に下がります。

掃除機で吸い取るだけなので、必ず掃除します。時間がある時は水洗いをしたほうが汚れがキレイに取れて、夏場はすぐに乾くので洗うのが良いです。

室外機の周りをふさがないようにします。室外機は、冷房時に高温の空気を排出します。

そんな室外機の前に物を置くと、室外機の通気性が悪くなるので排気を最後吸いこむことになり、エアコンの効率が悪くなります。

この方法を実行すれば、電気代を抑えることができます。このような工夫をして賢くエアコンを使って電気代を節約します。

  • 扇風機やサーキュレーターを同時に使います
  • 換気扇の使用は、冷気を逃がすので必要最低限に抑えます
  • エアコンの効きをよくするためにフィルターのそうじは2週間に1回は必ずします
  • 室外機の前に物を置くと通気性が悪くなるので室外機の周りをふさがないようにします

エアコンの冷房を使用しても電気代が安くなるおすすめ方法!

冷房を使うと心配なのは電気代です。少しでも節電になるようにと、オンオフを繰り返したり、はじめから弱運転でエアコンを使っていませんか。

この使い方は節電しているようですが、電気代を高くしています。エアコンは室温を下げて設定温度になるまでの間、一番電気代がかかります。

そのことから、設定温度になってスイッチを消してしまうと、次にエアコンをつける時に再度エアコンが設定温度まで室温を下げなければいけなくなります。

その分余計に電気代がかかってしまいます。また、最初から弱運転にするとダメです。最初から弱運転で運転すると、設定温度になるまでの時間が長くなるので、その分電気代が高くなってしまいます。

エアコンの冷房の電気代を抑える方法は、自動運転でつけっぱなしにしておきます。なぜかと言うと、エアコンの自動運転モードは、一気に設定温度まで室温を下げ、その後は微弱運転や送風運転により、室内温度を保ってくれます。

とは言っても、本当にエアコンを付けっぱなしにしておいた方が節約できるのか、心配ですよね。

エアコンは付けっぱなしが良くても、24時間まるまる付けっぱなしにした方が良いという訳ではありません。

エアコンの付けっぱなしが効果的なのは、ちょっと出かける時です。買い物に出かけたり、子供のお迎えに行ったりで30分くらい家を空ける場合は、付けっぱなしにした方が安く抑えられます。

外気温の設定温度の差が大きい時ほど、エアコンを一度消してしまって再度付ける時にかかる電気代は高くなります。

このことから、夏の暑い日中ほどエアコンをこまめにオンオフせずに、つけっぱなしにしたほうが効果的に節約できる、おすすめの方法になりますので、エアコン使用時は実行して下さい。

  • エアコンのオンオフをすることで電気代がかかるので、少しの外出ならつけっぱなしにしておく
  • 自動運転にすると、設定温度を保ってくれます

まとめ

エアコンは様々な節約方法があります。風量を弱め、こまめにオンオフするのは間違った事なので、運転モードは室内温度を保ってくれる自動運転にお任せします。

設定温度は室温と極端な差をつけないようにし、一度エアコンを消してしまうと、設定温度になるまでが一番電気代がかかるので、少しくらい位の外出ならエアコンを付けっぱなしにして温度を保っている方がお得です。

節約の強い味である扇風機やサーキュレーターを使ったり、換気扇の使用は最低限にして、正しい方法で節約し暑い夏を乗り切ります。