青森ねぶた祭り2019!最新情報スケジュールと見やすい穴場はココ

イベント
この記事は約5分で読めます。

今や青森だけでなく日本中、世界中から注目されているねぶた祭り

青森ねぶた祭りの特徴は、「ねぶた」と呼ばれる「山車になっている灯籠」が会場のコースを練り歩く光景です。そのまわりは、ハネト(踊り手)が有名な「ラッセラー」の掛け声とともに踊りながら歩きます。

まだ青森ねぶた祭りを見たことがない人、青森ねぶた祭りのことを知っているようで知らない人は、スケジュールと穴場のチェックをお忘れなく!

この最新情報2019年版をぜひ参考にしてお出かけください!

青森ねぶた祭り最新情報2019年 見やすい穴場はココ!

まずは、青森ねぶた祭りの団体観覧席の予約個人観覧席の予約確認しましょう!

団体観覧席は10名以上で、620日までは人数の変更が可能となっています。
個人観覧席は
9名以下で、6月下旬より青森市内の指定旅行社の窓口や全国のコンビニなどで販売予定です。

申し込み方法は、FAX送信での受付で「指定の用紙でFAX送信したあと、必ず電話確認してください」と案内されていますので、ここは外さないように要チェックです!
(公社)青森観光コンベンション協会 行(FAX.017-723-7215)

観覧席の場所と、イスか桟敷かについては、主催者側で決定されます。
残念ながら、観覧する希望場所は指定できないようです。

申し込み用紙と申し込み方法については、申し込み要項をご覧ください。
青森ねぶた祭りの概要やマップ、観覧席の場所も確認できます。

>観覧席予約申込要項を見る

青森ねぶた祭り2019年スケジュール

View this post on Instagram

The giant lantern floats of legendary warrior figures light up the summer nights at Aomori Nebuta Festival. The annual six-day event held from August 2 through August 7 attracts over three million tourists. At the Nebuta Museum WA-RASSE near Aomori Station, you can see the grand #nebuta floats throughout the year. . Location: #Aomori Photo by @yuka_tabistagram . We introduce you to a photo of Japan posted with "#visitjapanjp" and its location. . #青森 #ねぶた博物館 #青森ねぶた祭り #nebutamuseum #aomorinebutafestival #landscape #landscapephotography #visitjapan #ilovejapan #Japan #photo #explore #discover #travel #traveling #travelgram #instatravel #travelpic #doyoutravel #japantrip #instagood Follow: @visitjapanjp

A post shared by Visit Japan International (@visitjapanjp) on

青森ねぶた祭りの運行スケジュール

★8月1日
●前夜祭
18:00~21:00頃 (会場:青い海公園特設ステージ)●第71回浅虫温泉花火大会
19:30~20:40頃 (会場:浅虫温泉)
★8月2日・3日
19:10~21:00
子どもねぶた(約15台)と大型ねぶた(約15台)の運行が予定されています。
★8月4日~6日
19:10~21:00
大型ねぶた(約20台)の運行が予定されています。
★8月7日
13:00~15:00
大型ねぶた(約20台)の運行が予定されています。

●第65回青森花火大会・ねぶた海上運行(会場:青森港)
19:15~21:00頃

 

青森ねぶた祭おすすめの見どころ

81日の前夜祭

18002100に青い海公園特設ステージにて前夜祭が開催されます。例年通りであれば、ねぶた囃子演奏や囃子持久力コンテストなどのイベントが行われ、明かりが灯された大型のねぷたを見ることができますよ!

8月6日は受賞したねぶたが一堂に見られる

ねぶた大賞など各賞が発表され、受賞したねぶたを一挙に見ることができます。

82日~5日に運行したねぶたの中から、ねぶた大賞、知事賞、市長賞、商工会議所会頭賞、観光コンベンション協会会長賞が決まり、8月6日に一同に集まるのです。

制作者の部では最優秀制作者賞・優秀制作者賞があり、部門賞には運行・跳人(ハネト)賞・囃子賞が審査によって選出されます。

8月7日のフィナーレは見逃し厳禁

最終日にはねぶた海上運行(6台予定)があります。
受賞したねぶたが青森港を運行し、華やかな花火の打ち上げでねぶた祭りの幕が閉じます。

会場は青森港で、第65回青森花火大会も同時開催となります。

ねぶた海上運行と青森花火大会の様子

このフィナーレは、他の祭りや花火大会では見られない光景ですね。海の上をゆく幻想的なねぶたと、夏の夜空に打ち放たれる大輪の花火は壮大なスペクトラムのようですよ!

青森ねぶた祭りのおすすめアクセスと観覧穴場スポット

ねぶたが練り歩くコースは毎年決まっています。
運行コース上に参加する全てのねぶたが待機して、一斉時刻になったらねぶたが一堂に動き出します。ねぶた全台がコースを一周していなくても21:00の号砲の合図でねぶたの運行は終了します。

運行コースでねぶたが通るのを待っていても、10~15分くらいかかる場合があり、知り合いやきになるねぶたがある人は、事前に待機場所をしっかりと考えておく方がいいですね。

スタート地点へのおすすめのアクセスは、青森県青森市本町2丁目。公共機関を使用する場合はJR青森駅から徒歩10分です。車で向かう場合は、青森中央ICから車で15分ですが当日は交通規制が入りますので余裕を持って移動してください。

青森ねぶた祭りは、運行コースが決まっているため、よくある花火大会のように混雑していない穴場という場所はなかなかありません。

やはり、ねぶたを間近で見るには個人観覧席の予約をすることです!

「ねぶた」が練り歩くコース

青森ねぶた祭実行委員会事務局HPより引用

ねぶたの運行は1晩で2時間程度ですから、82日~6日にかけて場所を変えて、「ねぶた」が通るところを見るのがオススメです。

穴場は国道4号と新町通り!?要チェックポイント

道幅の広い国道4ねぶたが回転するなど動きが見られます!
そして、新町通りは道幅が狭いのでより近くで見られるという口コミが入ってきました!

ねぶたの運行コースは毎年決まっていますので、参考までに2018年の会場マップをご覧ください。

>2018年青森ねぶた祭り会場マップを見る

青森ねぶた祭りまとめ

青森のねぶた祭りは今や『世界のNEBUTA』とも呼ばれるほど東北一の壮大なお祭りです。遠方からねぶた祭りを見にこられる方はぜひ、最終日のフィナーレに合わせて予定を組まれるといいですよ。

旅行会社やインターネットの予約サイトで青森ねぶた祭りツアーと宿泊するホテルを早めにチェックしてくださいね。

そして最後に、とっておきのオススメを1つ!

青森のねぶた祭りには団体に所属していなくても誰でも参加できるんです!
ねぶたの周りで踊るハネト(踊り手)は誰でも自由に参加でき、事前の登録や当日の受付もありません。青森ねぶた祭りのハネト衣装を着ていればOKですので、ぜひ参加してねぶた祭りを200%楽しんでくださいね!

>青森ねぶた祭り公式サイトを見る