犬の抜け毛の時期はどうケアしてる?超絶ラクチン抜け毛対策5選!

ペット
この記事は約7分で読めます。

愛犬の毛が抜け始める季節になると、
ソファも絨毯も、家中のどこもかしこも
すぐに抜け毛まみれになってしまいますよね。

朝、掃除機をかけたばっかりなのに、
あっという間に犬の抜け毛がモワモワと舞って
ほんとうにゆううつになります。

愛犬の毛が生え変わる時期は、
これだから困るんですよね^^;

今日は、犬の抜け毛対策について
私のオススメの方法をお伝えします!

犬の抜け毛対策 オススメ実践法ベスト5!

犬に洋服を着せる

元気に走り回る犬はとても愛らしいものですが、
その後には、モワモワと抜け毛が飛び散っています。。。

走り回った後は犬の毛が抜けるため
犬に洋服を着せることで抜け毛が舞うことを防げます。

犬の洋服にもカバーオールタイプもあるので
(上下に分かれず、一体化してひと続きになっているもの)
抜け毛がひどい時期だけ、着せるのも良いでしょう。

 

毛を短く切る

犬の毛が長いと、その分抜け毛のボリュームが増えます。
特に夏場は短めにカットにして、
ボリュームダウンすることをおすすめします。

ただし、アレルギーがある犬は毛を短くすることで、
余計に症状がひどくなる場合がありますので、
まずはトリマーさんに相談してみるとよいでしょう。

 

お風呂に入れる

犬のシャンプーには一苦労されている方も多いことでしょう。

そこで、オススメなのが、シャンプーの泡を飛び散らさずに
毛を洗い流せるタイプのものです。

とはいえ、人間と同じように毎日毎日お風呂に入れてしまうと、
犬の皮膚にとってはあまりよくないので、
1~2週間に1度のペースで入れてあげるとよいでしょう。

 

ブラッシングをする

11回、丁寧にブラッシングすることにより、
床に落ちる毛の量を減らすことができます。

ブラッシングは愛犬とのスキンシップとしての意味合いもあるため、
まさに一石二鳥ですね!

ブラッシングに使う道具としては
スリッカーブラシコームが一般的ですが、
便利グッズとして人間の手にはめて使う
グローブ型のブラシも販売されています。

 

抜け毛専用ワイドケトリゴム掃除機でラクラクおそうじ

ペットの抜け毛がついたソファーやカーペットは
コロコロでおそうじされている方が多いですよね。

普通の掃除機ではなかなか吸い取りきれない
細かい犬の抜け毛ですが
床材に合わせてブラシが変更できる
掃除機が登場しました!

サイクロン式のコードレススティッククリーナー
AQUA AQC-HF500です。

 

 

この掃除機の最大の特徴は
お掃除したい床の素材に合わせて付け替えができる
「extraブラシ」です。

ブラシには、「起毛布」と「ワイドケトリゴム」の2種類があり
ペットの抜け毛を一網打尽に取り去ってくれるのが
「ワイドケトリゴム」なんです!

掃除機は、コンパクトなスタイルの
ハンディモードで使うこともできます。

ペット用ノズルの「ミニケトリゴム」をつければ
カーペットやソファの生地にからみついた
ペットの抜け毛をかき取ってくれますよ。

バッテリー式サイクロンでコードレス仕様なので
思い立ったときにいつでも気軽に
お掃除ができるのがいいですね!

もちろん、ペットの抜け毛専用掃除機
というわけではないので
普段のフローリングや畳のお掃除にも
使えます。

>>AQUA コードレススティッククリーナー ベネチアンレッド AQC-HF500-…を詳しく見る

 

 

犬の抜け毛の原因は?年に2回ピークがある!!

犬の抜け毛は年に2時期がやってきます。

大きく分けて、春先と秋口の季節の変わり目の時期で
換毛期と呼ばれています。

犬の毛は、寒さに耐えるための厚手の冬毛がはえ、
暖かい春先になると冬毛が抜けます。

秋口には気温がだんだんと下がってくるので
ふたたび寒さに備えて冬毛に生え変わるのです。

このように、犬は毛が生え変わる事で温度調節をするのです。

しかし、近年では「犬の換毛期がない」と言われています。

その理由は、小型犬などを室内で飼う家が増え
室内では冷暖房が完備されているため
気温差を感じにくいからです。

暑さ寒さの環境の変化に影響されることがなくなった犬には
換毛じたいが必要なくなり、換毛期がわかりにくくなっているのです。

そのため、一年中抜け毛になるということが起こるのです。

適度に気温差を感じられる環境を作り
健康的な換毛期が迎えられる事が大切です。

犬の抜け毛を放置しておくとダニやアレルギーの原因になり、
ワンちゃんはもちろん、飼い主さんにも大きな影響を与えます。

犬の抜け毛対策には部屋の掃除がポイント!

掃除は部屋の隅から真ん中へ!
高いところから低いところへが掃除のポイントです。

犬の毛はフワフワと空中に舞いやすいので、
部屋の角や隅のほうに知らないうちに溜まってしまいます。

必ず角や隅のほうから真中へ、
そして高いところから低いところへ掃除を進め
掃除をする場合は、ほうきを使わないようにしましょう。

ほうきを使ってしまうと、犬の抜け毛の性質上、
毛が空中に舞ってしまい掃除が難しくなります。

犬の抜け毛対策にはオススメ便利グッズが必須!

床やカーペットの上に大量に落ちる抜け毛の掃除は大変です!

そこで、私が愛用しているおすすめの対策グッズをご紹介します。

水洗いコロコロ(粘着テープ型)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【代引き・同梱不可】繰り返し使える粘着ローラー スペア付ハンディー 毛 カーペット
価格:1202円(税込、送料無料) (2019/9/23時点)

楽天で購入

 

 

犬の抜け毛をコロコロ(粘着テープ)で掃除してもキリが無く、
お金ばっかりかかってしまうという思いをしている人は、
多いのではないでしょうか?

しかし、今では水洗いできる粘着クリーナーがあり
ペットの抜け毛対策に購入している人が増えいます。

しお

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料 業務用 国産塩 並塩 ウェットタイプ 25kg (同梱不可) df
価格:2698円(税込、送料無料) (2019/9/23時点)

楽天で購入

 

カーペット表面についた毛は掃除機などで簡単にとれますが
繊維の中に絡まって取れない毛にお悩みの方もいます。

そんなときに使うのがです!

塩はどこのご家庭にも必ず置いてある調味料のひとつですよね。

塩の使い方は簡単で、まずカーペットに塩をまきます。
塩の量はちょっと多いかな程度でも大丈夫です。

塩をまいたらそこを掃除機で吸い込むだけで
簡単にカーペットの中まで入り込んだ毛を取り除くことができます

さらに、塩を利用することでダニ予防の効果も期待できます。

イボイボ付きの軍手

 

カーペットについた抜け毛を取りたいときに
比較的安易に手に入るお掃除グッズがイボイボ付きの軍手です。

イボイボ付きの軍手をはめて、カーペットの毛足に沿って擦ります。
軍手は手にはめてそのまま使えますし、
滑り止めの部分が毛をきれいに抜け毛をかき集めてくれます。

 

犬の抜け毛対策 まとめ

今回は犬の抜け毛の対策方法についてお話ししました。

犬の抜け毛は放っておくとダニやアレルギーの原因になります。

毎日掃除機をかけていても、
カーペットや布についた毛は見落としてがちです。

今回、紹介した犬の抜け毛対策グッズは
私とご近所の犬の散歩友達が愛用しているものばかりです。

ぜひ、お試しくださいね。