東京高円寺阿波おどりのアクセス!会場行き方について

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東京の夏の風物詩と言われるイベントはたくさんありますが、
今回はそのひとつ「東京高円寺阿波おどり」についてご紹介します。

阿波踊りと言えば本場・徳島の阿波踊り大会が話題になっていますね。
じつは、東京の高円寺でも大規模な阿波踊りを見ることができるのです!

高円寺で阿波踊り?と思うかもしれませんが、その歴史は古く
高円寺の商店街では阿波踊りの用品が売られているなど、
市民の生活になじんだものとなっています。

高円寺では昭和32年(1957年)から毎年阿波踊り大会が行われており
踊り手は1万人、観客は100万人近くが参加するという
大規模な夏のイベントなのです。

第63回大会となる2019年は8月24日(土)~25日(日)の2日間で開催予定

時間は両日とも17時~20時とされています。

個性あふれる、約165連の団体が参加する阿波踊りは大迫力で、
毎年観に来るというファンのお客さんも多いので会場はいつも大混雑します。

この記事では会場へのアクセスについて説明していきますので、
当日の混雑で焦らないようにぜひお出かけ前にチェックしてくださいね。

※NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会公式HPより引用

>東京高円寺阿波踊り運行表

東京高円寺阿波おどりのアクセス 最寄駅は?

東京高円寺阿波おどりへは電車がオススメ!

東京高円寺阿波おどりを見に行く場合は、ぜひ電車でのアクセスをお勧めします。

最寄駅はJR「高円寺」駅、または東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺」駅となります。

東京高円寺阿波おどりのコースは
JR高円寺駅と東京メトロ新高円寺駅のあいだになるので、
このどちらを利用しても会場へはスムーズにむかうことができます。

またJR高円寺駅と東京メトロ新高円寺駅のあいだは徒歩圏内なので、
見やすい場所を探して移動するにも問題ありません。

会場となる高円寺駅はバスの乗り入れも多い駅なのですが、
東京高円寺阿波おどり当日は車道の交通規制が行われるので
16時ごろから高円寺駅南口発のバス停が使えません。

臨時で高円寺駅北口バス停から出発する路線や
時間によって行き先が変更となる路線もあるようなので
もしバスを利用する予定がある場合は
あらかじめバス会社等に確認するのがおすすめです。

高円寺北口発の路線は乗り場は普段通りの場所が利用でき、
路線によっては増発便があるとのことです。

ただしバス乗り場はかなり混雑するとの情報があるので、
電車を利用するほうが安心ですね。

※NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会公式HPより引用

東京高円寺阿波おどりへのアクセス パーキングはあるの?

遠方からも多くのお客さんが訪れる、東京高円寺阿波おどり。
できれば車で来場したいと考えている方もいるのではないでしょうか?

結論から言って、車での来場はあまりおすすめできません

高円寺駅周辺にはいくつかの駐車場が点在しているのですが、
もともとあまり数が多くなく、
ふだんから満車ということも多い地域なんです。

さらに細い道が多い場所なので、イベントの混雑のなか
慣れない細い道を通りながら駐車場を探すのは一苦労。

そして先ほども少し触れたのですが、
当日は会場周辺の車道が交通規制が入ってしまいます。

そのため、会場近くに車を停めることは難しく、
少し離れたとしても駐車場の数も少ないので
どこに停められるかわかりません。

高円寺周辺の地域は駐車料金が比較的高額な地域でもあるので、
金の面からもあまりおすすめできないところです。
15分400円というところも多い!)

阿波踊り会場の場所取りから鑑賞まで終えて
数時間経ったらけっこうなお値段になりますよね。。。

どうしても車で訪れたいという場合は、
最寄駅の隣のJR阿佐ヶ谷駅付近や
東京メトロ東高円寺駅周辺には
比較的安価で利用できる駐車場もあります。

ですが当日はかなりの混雑が見込まれ駐車場が空いている保証はないので、
やはり公共交通機関を利用することが望ましいでしょう。

 

毎年盛り上がりを見せている東京高円寺阿波おどり。
東京の人のみならず地方からの参加者や見に来る人も多く、
最近では海外公演も行われているんだとか。

夏の終わりに迫力満点の大イベントに足を運んで
楽しい思い出を作ってくださいね!